婦人科の結果 超年下旦那と遠距離恋愛


2017年

夏に不正出血から婦人科を受診していきなり癌で手術が必要と言われてからもう3年

その当時は癌センターでの検査後、良性のナボット嚢胞で明らかな癌化は認めず経過観察となりました。

2020年4月1日からの熱の原因が特定出来ず行った造影CTの結果、指摘されたのはナボット嚢胞の癌化の疑い…

悪性腺腫の疑いでした。

とても珍しい病気で年間100人程発症するナボット嚢胞等からの癌です。

子宮頸部以外に出来た嚢胞からも希に癌化する事が有ります。

朝から夏日。快晴の中病院に向かいました。

コロナ対策として玄関入って全員が体温測定です。

初診受付を済まし、婦人科で問診を書き体温、血圧、体重を測定してから診察を待ちます。

地域連携室を通して取れた予約時間は10時半。

診察室に呼ばれたのは13時でしたが、予想の範疇です。

今までの経緯をお話しして内診、超音波検査、細胞診等を行いました。

次回は5月28日、造影MRIです。

この病気の場合、MRIがかなり重要な検査になりますが今までは単純MRIしか撮影して居ませんでした。今回造影CTで充実性病変の疑いあり、となった為造影MRIとなりました。

 

5月28日

子宮、骨盤腔のMRI撮影中、「お腹で息をすると画像がぶれるので胸で呼吸してください」と言われたのですが普段何処で呼吸してるかなんて意識していません😅

考えれば考えるほど何処で呼吸してるか解らなくなりました😅

この日は検査だけで終了です。金額は1万円程。造影CTよりかなり安かったです。

病状説明は6月4日の午後15時半から。

この子宮頚部多発嚢胞は異常が出なくても経過観察。

何か引っ掛かると円錐切除を行い組織診断。

もしそこで悪性所見が出れば子宮全摘等の段階を踏む事になります。

6月4日15時半

一人で聞きに行きました。

結果はナボット嚢胞のまま癌化は認められないので今後も最低一年に一回は検診してくださいとの事でした。

うん、多分そうだと思ってました。

4月の初めから出た熱の原因が婦人科起因だと思えなかったからです。

最初にこの嚢胞がわかってから、散々振り回されました。

いきなり癌だといわれ、又しても今回癌の疑いと言われ…

 

オオカミ少年みたいです(笑)

医師から癌と言われても信じなくなってしまいました😅

婦人科の先生が「これから熱が出る事はない」と断言してくれました。自分もそう思います。

一度4月28日で熱は良くなったかと思いましたがあの後も断続的に夜に微熱が出ます。37.3~37.8℃位。症状は余り有りません。

著しく増加した体重により足腰の痛みや、頭痛は元々有りましたし。

丁度春の検診の時期で真っ赤な結果を貰いましたが重症なものはなく、もう少し体力が戻れば運動をゆっくり始めようと思います。

娘もまだたまに38℃の熱が出たりしてますが病院に行っても原因が分からないままなので普通に仕事をして普通に生活して居ます。

4月1日からそこそこの時間が掛かりましたが、病院通いはこれで終わりたいです。

この間の医療費は約6万~7万。

何も原因は結局解らないままですが、今すぐ死ぬ事も無いようなのでまた仕事頑張らないと!

 

皆様には長らくご心配をお掛け致しました。

きっと長生きすると思います!

ほんとは今年の夏にはこちらに来る予定だった夫ですが、現在は転職も難しく何時こちらで一緒に住むかは一度白紙にしました。

仲が悪い訳では無いですよ(笑)

又今月末にやってきます。

ブログでは又その頃に更新します😃

Twitterは毎日更新して居ります😃