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幸せ太り?ーその原因ー


とうとう職場でも2周りは太ってると言われてしまった(´・ω・`)
最近特に急激に増えた。原因は判明している。甘いお酒の飲みすぎによるカロリーオーバー。
普段家では糖質オフの発泡酒を飲んでいるか、焼酎ロックを飲んでるかで割材は使用しない。
けど、王子の家に行くと色々作って飲むのも楽しくて、自前カクテル、自前サワーのガブ飲みw太ります^^水分なのでそのまま糖分に。消化されない糖分は脂肪に変化し貯蓄されます。




王子も太った、これは食生活が大きく変化したから。1日1食とか2食とか余り食べなかったのがしっかり食べる様になったから単純に摂取カロリーが増えたのと、同じくお酒。

幸せな時太る人が居るから「幸せ太り」って言葉が生まれたんだろうけど、女性の場合は環境の変化にストレスを感じて甘い物→糖分の多い物を食べたくなるからだとか。

男性ホルモンの一種テストステロンが幸せで有れば減っていき、テストステロンが減ると筋肉量が減り、消費カロリーも減り太りやすい体になってるとか・・・

太りやすい体に高カロリー摂取する事により立派な「幸せ太り」さんが出来上がる。

このままでは2人して立派な脂肪肝になるよ~~!(´・ω・`)ピンチ

ホルモンはしょうがないのでホントは普段よりカロリー制限しないといけないのに、楽しい食事、楽しいお酒、益々幸せのスパイラルに。これも負のスパイラルなんかな?w

て、甘い事言ってると生活習慣病になるのでちょっとこの辺で見直さないとダメだね!
王子は絶対「ヤダ!」って言うだろうけど。運動して痩せるって言ってるけど、増えてますw

こっそり低カロリー食に移行して、お酒も割材見直して、5kgずつ位は減らさないとマジヤバイ。

太ったのって最初はタバコ辞めたからかなとか、加齢によるものかなとか亜鉛不足かなとか調べたけど該当せず。良かったのか?(´・ω・`)

原因がはっきりしてるから後はちゃんと対策するかどうかだけなので単純な話。
ご飯にこんにゃく米入れたらバレるかな(;´・ω・)黙って混ぜてみよう、今度。お酒を先ず減らさないと飲み放題に行っては元取る迄飲むとかやってたら又増えちゃうw

家に居る時も運動するかな~。現在臨月の時より体重増えて人生最大級。
益々パンダに似てるって言われちゃう。来月行く迄に密かにダイエットしよう!
脂肪1kg減らすのに8000カロリーだからね。。_( _´ω`)_ペショ

どうせ脂肪がつくなら胸についてくれたらダイエットしなくて済むのにな・・・。
何故腹につくかな。むー(´・ω・`)

(ダイエットは明日から小声)


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家で看とると言う事は -DNAR-


DNARとは
DNAR(でぃーえぬえーあーる、Do Not Attempt Resuscitation)とは、患者本人または家族の希望で、心肺蘇生を行わないことである。 または、その特別な指示のこと。 癌末期や老衰、心肺停止の際に、医師が予め患者と家族からDNARの希望を受けている場合、心肺蘇生を省略することができる。

職場が救急外来の為、恐らく一般の人では想像出来ない位、人の死が身近な環境に居る。

突然倒れて救急搬送された時、全ての人を蘇生出来る訳では無い。むしろ難しい場合が多い。
回復が見込めない場合、家族にDNARの確認をする。一度呼吸器を付けたら途中で外すと犯罪になるからだ。




突然倒れた場合以外にも上記の様に回復の見込めない状態の場合に予め、本人、家族に確認される事が有る。

もし、DNARを選んだからと云って病院にかかれない訳では無い。普通に病院で過ごすことも、ホスピタルを選ぶ事も、家庭で過ごす事も選択は自由だ。

DNARを選択し、家で看とる事を選んだ家族は沢山居るが、実際に看とるケースは少ない。苦しむ患者に家族が耐えれなくなり救急を呼ぶ。
昏睡に陥ってる場合でも、意識が悪いと救急を呼ぶ。

それ位、家で看とる事は難しい。幾ら全員が理解していても。

何世代も同居していた時代は遠く、殆んどの人は、人が死ぬ所をみた事が無い。幾ら頭で理解していても動揺する。

誰も悪くない。誰も責める必要も責められる必要もない。

患者が強く自宅で最期をむかえたいと思っていたのに、最期救急を呼んだと悔やまないでほしい。

人の一生が終わるのだから、後悔が無い訳等なく幾ら本人の望む形で最期を迎えても後悔するのだから。

もし、家で看とる事になったら、家族は今後どういう事が起こるのか把握していてほしい。ほんとに家で看取れるか。
把握した上で同意したのに、病院に行ってしまったとはくれぐれも悔やまないでほしい。

家で看取るのはかなり難しい事なのだから。

先に逝く人は残していくひとに後悔してほしいと望んで等無いのだから。


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食中毒に注意 ー原因・予防・対策・治療・二次感染予防ー


一昨日の夜間、少し離れた施設で小学生の集団食中毒が発生しました。
これから食中毒の増える季節です。

食中毒の原因

食中毒とは、食中毒を起こすもととなる細菌(さいきん)やウイルス、有毒な物質がついた食べ物を食べることによって、げりや腹痛、発熱、はきけなどの症状(しょうじょう)が出る病気のことです。食中毒の原因によって、病気の症状や食べてから病気になるまでの時間はさまざまです。時には命にもかかわるとてもこわい病気です。

細菌による食中毒にかかる人が多くでるのは気温が高く、細菌が育ちやすい6月から9月ごろです。ウイルスによる食中毒は冬に流行します。また、キノコや魚のフグなどには、自然に有毒な物質を含んでいるものがあり、そういったものをまちがえて食べることによって食中毒になることもあります。食中毒を起こす細菌は、土の中や水、ヒトや動物のひふや腸の中にも存在していて、とくべつな菌というわけではありません。そのため、食品を作る途中で菌がついてしまったり、家庭で料理したものを、あたたかい部屋に長い時間置いたままにしておくと、細菌が増えてしまいます。




サルモネラ菌

十分に加熱していない卵・肉・魚などが原因となります。

生卵、オムレツ、牛肉のたたき、レバ刺し

乾燥(かんそう)に強く、熱に弱い特徴があります。
食後、6時間~48時間で、はきけ、腹痛、げり、発熱、頭痛などの症状が出ます。

黄色(おうしょく)ブドウ球菌

ヒトのひふ、鼻や口の中にいる菌です。傷やニキビを触った手で食べ物を触ると菌が付きやすくなります。そのため、加熱した後に手作業をする食べ物が原因となります。

おにぎり、お弁当、巻きずし、調理パン

この菌が作る毒素は熱に強く、一度毒素ができてしまうと、加熱しても食中毒を防ぐことはできません。
食後30分~6時間で、はきけ、腹痛などの症状が出ます。

腸炎(ちょうえん)ビブリオ菌

生の魚や貝などの魚介類(ぎょかいるい)が原因となります。

さしみ、すし

塩分のあるところで増える菌で、真水や熱に弱い特徴があります。
食後4時間~96時間で、激しいげりや腹痛などの症状が出ます。

カンピロバクター

十分に加熱されていない肉(特にとり肉)や、飲料水、生野菜などが原因となります。また、ペットから感染することもあります。

十分に火が通っていない焼鳥、十分に洗っていない野菜、井戸水(いどみず)やわき水

乾燥に弱く、加熱すれば菌は死滅します。
食後2~7日で、げり、発熱、はきけ、腹痛、筋肉痛などの症状が出ます。

 

腸管出血性大腸菌(ちょうかんしゅっけつせいだいちょうきん)(O157、O111など
十分に加熱されていない肉や生野菜などが原因となります。

十分に加熱されていない肉、よく洗っていない野菜、井戸水やわき水

菌には、O157やO111などの種類がありますが、十分に加熱すればふせげます。
食後12~60時間で、はげしい腹痛、げり、血が多くまざったげりなどの症状が出ます。
症状が重くなると、死ぬこともあります。

 

ノロウイルス

カキなどの二枚貝を生や十分加熱しないで食べた場合や、ウイルスに汚染(おせん)された水道水や井戸水などを飲んで感染することもあります。

十分に加熱されていないカキ、アサリ、シジミ

熱に弱いので、85度以上で1分間以上加熱。食中毒にかかった人の便や、はいたものから感染することもあるので、さわったら石けんでよく手を洗います。
食後1~2日ではきけ、ひどいげり、腹痛などの症状がでます。

E型肝炎(かんえん)ウイルス

加熱不足のブタなどの肉や内臓を食べたことが原因となります。また、海外の地域によっては生水や生ものから感染する場合もあります。

十分に火が通っていないブタの肉やレバー

熱に弱いので、生食をさけ、中心まで十分に加熱すればふせげます。
ほとんど症状は出ませんが、一部の人は感染から平均6週間たつと、だるくなったり、ひふが黄色くなったり、発熱したりします。

 

 

食中毒の予防

手洗いは、食中毒を予防するための基本です。食中毒は一年をとおして発生するので、ごはんやおやつを食べる前にはかならず手を洗うよう習慣をつけましょう。石けんをよく泡立て、手のひら、手の甲、指の間、つめの間と、洗い残しのないようしっかりと洗い、十分すすぎましょう。
洗った後には、きれいなハンカチやタオルで手をふきましょう。

食中毒をふせぐための3つのきまり

食中毒を起こす細菌やウイルスが食品についてしまったかどうかは、見ただけではわからないし、味やにおいもわかりません。食中毒をふせぐための3つのきまりがあります。それは、原因となる細菌やウイルスを「つけない」「増やさない」「やっつける」です。

つけない
細菌は小さくて目で見ることはできないため、食品についているか、ついていないかを確かめることはできません。
つけないためには
手や洗える食べ物はしっかり洗う。まな板、ほうちょう、食器をきれいに洗い清潔にしましょう。肉や魚は他の食品と分けて包んで保存しましょう。
増やさない
細菌やウイルスは時間とともに増えてきます。また、温度、栄養、水分が満たされた環境になると育ちやすくなります。生ものや作った料理をあたたかい部屋に置いたままにすると細菌やウイルスが増えてしまうので、すぐに食べないものは、冷蔵庫に入れるなど、低い温度で保存しましょう。
増やさないためには
生ものや作った料理は早く食べるようにしましょう。すぐに食べない料理は、冷蔵庫に入れて保存しましょう。冷凍された食品を解凍(かいとう)するときは、冷蔵庫内や電子レンジで行うようにしましょう。
やっつける
細菌やウイルスの多くは高い温度に弱いので、十分に加熱することでやっつけることができます。
やっつけるためには
料理をするときは、食材の中心まで熱がとおるよう、十分に加熱しましょう。食品を加熱するには、焼く、煮る、蒸す、揚げる、ゆでる、炒めるなどのほかに電子レンジも利用できます。

 

http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/kodomo_navi/featured/afp2.html :農林水産省参照

治療

基本的に菌を腸から洗い流す事です。誤嚥(ごえん:誤って気管に入る事)に気を付けて水分をしっかり取ってドンドン便を出しましょう。食事が無理なら水分だけは取りましょう。勿論、病院に行って下さい。水分を取るとトイレに行きたくなるから嫌だというのは困ります、腸から菌を洗い流す為にも積極的に水分を取って下さい。子供さんや高齢な方はすぐ脱水になりますので、必ず早めに病院に行って下さい。

 

二次感染の予防
汚物を拭き取るのに使用したものは、全てビニール袋に密閉して捨てて下さい。
お風呂で同じ湯船に浸かることで、二次感染する可能性があります。ノロウィルス感染症の方はシャワーだけで済ませるか、一番最後に入浴するようにして、その後湯船のお湯は全て捨てましょう。

ノロウィルスは非常に感染力が強く、家族など身近な人間が感染した場合、かなり高い確率で二次感染を引き起こします。嘔吐物や便を処理するときは、接触感染や飛沫感染を防ぐために、マスクや手袋、ガウンなどを着用して下さい。これらは全て再使用せず、使い捨てするようにします。次に布やキッチンペーパーなどで、汚物を拭き取ります。このとき汚物が飛散しないように、静かに拭き取るようにして下さい。
その後ウィルスが残留して、空気感染するのを防ぐために、次亜塩素酸ナトリウム(塩素濃度約200ppm)で殺菌します。ノロウィルスはアルコールでは殺菌できないので、必ず、次亜塩素酸ナトリウムを使用して下さい。殺菌する場合は次亜塩素酸ナトリウムを、浸すようにして床を拭き取ります。その後は、水拭きをしておきましょう。汚物を拭き取るのに使用したものは、全てビニール袋に密閉して捨てて下さい。この時ビニール袋の中にも、次亜塩素酸ナトリウム(塩素濃度約1,000ppm)を入れて、廃棄物がじゅうぶん浸るようにします。消毒は次亜塩素酸ナトリウムを含む、家庭用の塩素系漂白剤で代用することもできます。

 

 

お弁当を食べて食中毒になったかたも良く来られます。お弁当はしっかり火を通して、涼しい場所で保管して下さい。変な臭いがしたら食べるのは止めましょう。認知症の方はニオイが解らない方がいるので要注意です。

 

クリエモンも去年、鳥のレバ刺し食べてカンピロバクターにやられた事が・・生のキモ刺し旨いんだもん!カンピロバクターって少しでも居たら感染するらしいので良く焼いて食べて下さいね。3日間、断食しました(´・ω・`)