健康カテゴリー

北九州豪雨災害について


阪神大震災の時、神戸から少し離れていたが突然家が揺れた。
その当時県住5F建ての3Fに住んでいた。子供は5歳と3歳、反射的に覆いかぶさって揺れがおさまるのを待った。
幸い食器が落ちた位で朝のニュースでもそんなに報道は無かった為、普通に出勤した。

その当時勤めていた病院の院長先生のご実家は長田だったが、先生もそんなに被害が大きいとは思ってなかった。

お昼近くになり段々と被害の状況が伝わってくる。密集した場所に火災が発生し水が無いので消火も進まず。

その時に学んだ、真実が伝わるのには時間が掛かり、災害が起こってからも2次災害が危険な事。

現地も周りも情報を手に入れる手段が無い。何が起こってるのか把握出来ない。

あれから22年。大きな災害が幾つも起こった。
今回も北九州で豪雨が起きている。降り続く雨、地盤が緩んだ土地。更に降る雨。

今まで募金に微小ながら参加する事しか出来なかった、嫌、やろうとしてなかった。

ブログとTwitterをやってるのだから情報の拡散は出来るのではないか?
ボランティアには行っても荷物にしかならない。
検索好きなのも役にたつかも知れない。
そんな思いで今Twitterしています。(クリエモン@PU6BKf60JPbtZ2Y)
なるべく正確な情報、ソースがしっかりしてる所を選んでます。
時間と共に古いTwitterは消してます。情報の混乱を避ける為です。

徐々に被災された方のTwitterも見かける様になりました。

アチコチで募金箱設置も進んでます。
ネットでだとヤフーからTポイントも寄付出来ます。スマホから簡単に寄付出来ました。

https://donation.yahoo.co.jp/detail/1630018/

各地でボランティアセンターの設置も始まりました。

https://www.facebook.com/oitakenvoc

本当に微力でしか有りませんが・・・。
ただ、拡散は1人では出来ません。
趣旨に同意頂ける方、被災関連の拡散しても良いと思われるTwitter見かけたら拡散協力宜しくお願いします。
芸能人、スポーツ選手のTwitterには気軽にリツィートされてるのに現場で動いてる方の拡散希望にはあまりにリツィートが少なくて愕然としてます。拡散する内容は被災者の方々だけではなく支援希望の方にも役にたつようにと心掛けてます。

まだまだ土砂災害が起こるかもしれません。早めに避難してください。今は動画がすぐ撮れるので冠水した道路をアップしてる画像も見ましたが、あっと言うまに冠水、氾濫します。今は大丈夫かもしれませんが予測して動いて下さる様、願うばかりです。

被害にあわれた方がこのブログを見ている余裕等無いと思いますので、Twitterの方で被災者の方、又関心を寄せておられる方に発信したいと思います。

 

http://www.city.fukuoka.lg.jp/bousai/gouu201707.html

平成29年九州北部豪雨災害への支援について福岡市広報
支援物資は現在はまだ直接届けられる方のみの様です。状況は日々変わりますのでTwitterの方から発信します。

当たり前の生活が明日も当たり前に来る保証は誰にも有りません。
今を大切に。


お酒に強い人


昨日王子と今度飲むウヰスキーの話をしていた。
クリエモンの若い頃はウヰスキーやらブランデーやらが多かったがお酒にも流行が有り日本酒が流行ったり、ワインが流行ったり、焼酎が流行ったりハイボールが流行ったり。クリエモン自身は今は余りウヰスキーを飲まなくなっている。
ワイン・焼酎は良く飲むけど。

王子曰く、「最近は飲む人自体減ってる。」ふむ(´・ω・`)言われてみればそうかも。喫煙者も飲酒者も明らかに減少してる。
週3日以上で、清酒に換算し1日1合以上飲酒する者を飲酒習慣者として、飲酒習慣者の年次推移は平成元年では25.3%、平成17年では7.3%迄減少している。(厚生労働省参照)
ひえぇ~~~~(◎_◎;)数字で見たら凄いね。
「大体俺、会社では酒に強いって思われてるし」ふむ(´・ω・`)
王子も弱くはない。確かに良く飲む様になってきた。クリエモンとクリエモンの同僚が鬼の様に飲むだけで(笑)

酒に強いってどういう事か?
アルコールは肝臓の働きでアセトアルデヒドに変わります。さらに、アセトアルデヒドはALDH2という酵素の働きで無害な酢酸に変わります。このALDH2には3つの型があり、酵素の活性が強い人と弱い人、そして活性がまったくない人がいます。お酒に強い人はアセトアルデヒドの代謝速度が速い活性型を持ち、逆に代謝速度の遅い低活性型や酵素活性がまったくない非活性型を持つ人はお酒に弱いタイプです。自分がどの型を持っているかは親から受け継ぐ遺伝子の組み合わせによって決定され、後天的に変わることはありません。また、非活性型はモンゴロイド(黄色人種)にのみみられる特徴で、コーカソイド(白人)やネグロイド(黒人)には低・非活性型はいないのです。(サッポロビール株式会社参照)




あきらかに2人は酒に強いタイプだね(´・ω・`)
クリエモンは時々酒に飲まれるけど王子は飲まれた事が無い。最近は酒の味を色々楽しんでいて味覚も変わりつつある様だ。なんと刺身が食べたいとかw魚介類苦手な王子が!!(*´▽`*)
その内焼き魚とか煮魚とかも食べてくれるようになるかも(V)o¥o(V)
酒のつまみからでも良いので(((uдu*)ゥンゥンうん

王子と色んな物を食べたいので大歓迎(*´▽`*)

今度作ろうってウヰスキーカクテルも決まり。ゴッドファーザーにした。又飲み過ぎて体重が増えそうだけどねw
今度は是非スイーツも作りたい。お茶系のオーブンが無くても良い物。
王子が「ええええ」って言ってるけど食べさせたいw
あれもこれも色々やりたい事が一杯で今日も幸せ(/ω\)



正しい水分の取り方 ー熱中症・脱水の予防と改善ー


良く言う、「水分を補給しましょう!」
これってなんでも何時でも飲んだら良いの?どれだけ飲むの?

普通は難しく考える事は有りません。飲みたいときに飲みたい物を飲めば良いのです。
けど今の季節、やっぱり気になるのは熱中症。

本来、人が生活する上で1日に出て行く水分は約2,5L
これを水分だけで補うのではなく食事からも補います。
人間の体の60~70%は水分で出来てますがその内5%水分が失われると熱中症・脱水の症状が出て来ます。
人が水分補給をうまくできず、体内の水分や塩分濃度のバランスが悪化すると、腎臓は体内の環境を元に戻そうとリカバーをします。しかし負担があまりに大きくなると腎臓が疲弊し、弊害が起こるのです。

大量に1度に飲むのではなく200ml位を1日数回に分けて摂取するのが望ましいです。
総量はその人の生活により変わります、外で働いている人や、暑い場所で働いている人は汗の量に比例して摂取する必要が有ります。

そして、最近は皆さんご存知の様に大量に発汗した場合、糖分・ミネラルも補給しないといけません。
今スポーツドリンクも色々出てますが何でも何時でも飲んでいいのとは違います。

普通のポカリスエット500mlの場合、糖分はスティックシュガー11本分にもなります。
体内から失われた水分・ミネラル・糖分を急速に回復したいとき以外はお茶替わりに飲むとか推奨出来ません。

又、熱中症が怖いからと常時ミネラルの豊富な物を飲用すると塩分の取り過ぎを招く事もあります。




通常は麦茶や緑茶で水分をこまめに補給し、運動・肉体労働等で大量に発汗した時だけスポーツドリンクで補給する。運動時にお茶を飲む場合大量に取ると緑茶に含まれるカフェインから利尿作用が働くのでカフェインの入っていない麦茶の方がお勧めです。
状態によっては塩飴、梅干し等で補給する様にして下さい。(足がつる、筋肉がこわばる等が有る時)
1度に大量摂取すると喉の渇きは癒されますが、過剰の水が胃に負担をかけ、胃液を薄めてしまいます。そのため消化不良を起こし、よけいにばててしまいます。
清涼飲料水には、糖分が多く含まれているものもたくさんあるので、水分を摂取するときには、原材料名などをチェックして、糖分が多すぎないかを確認する必要が有ります。

日常生活でこまめに水分を取ること。
激しい運動や大量の発汗を伴う時は必要に応じて、水分、ミネラル、糖分を補給すること。
水分の成分に気を付ける事。(糖分・塩分を取り過ぎない)

又、乳幼児は大人より水分が出て行きやすいので更に細かく気を付ける必要が有ります。

熱中症は症状の程度により3段階に分かれます。
先ず最初の段階で食い止めましょう。
第1度(軽症)熱中症の症状:めまい・失神、筋肉痛・筋肉の硬直(こむら返り)
それ以上に進行した場合は応急処置(冷やす・スポーツドリンクの補給・休息)をしながら病院に行くか救急車を呼んで下さい。
梅干しや塩熱飴も有効です。梅干しは1日1個で十分です。

又、逆に症状から足りない物の予測も出来ます。
水分が足りなくなって血流の流れがわるくなると熱失神
水分ばかりで塩分を摂らないと熱けいれん
水分と塩分が足りないと熱疲労
さらに放置して熱を溜めこむと熱射病(熱中症と熱射病は別物です)
室内でも発症しますので可笑しいなと思えば早めに対処してください。

これから夏に向けてバカンスで日焼けしながら飲酒をする場合、熱中症に対するリスクは上がりますので用心してください。
アルコールは水分でも利尿作用が強く脱水を起こしますのでご注意ください。
日焼けによる脱水も重なるとハイリスクです。
適度に体を冷やし、塩分は食事で補うなら水か麦茶を合間に飲む様にして下さい。

水分を一度に大量にとると、この様な症状を引き起こす事も有ります。
水中毒(みずちゅうどく)とは、過剰の水分摂取によって生じる中毒症状であり、具体的には低ナトリウム血症やけいれんを生じ、重症では死に至りうる。人間の腎臓が持つ最大の利尿速度は毎分16mlであるため、これを超える速度で水分を摂取すると体内の水分過剰で細胞が膨化し、希釈性低ナトリウム血症を引き起こす水中毒に陥る。

簡単に水分補給と言いますが、正しく摂取して下さい。