息子はクリエモンに似て産まれた時からアレルギー体質で喘息・アトピーにアラサーになった今も悩んでますが
娘は健康そのもの。
そんな娘が「歯が痛い」と思ったのは金曜の昼頃からだったようです。
鎮痛剤を飲んで土日に開いてる歯医者さんを自分で見つけて予約。
予約が取れたのは土曜日の夜の7時でした。

もう28歳の娘です。自分だけで行って帰ってきました。
歯の付け根が感染して頬部に膿が貯まる「頬部膿瘍」と言われ切開して膿を出し抗生剤を投与されて帰ってきました。
ただ理解できない事が。

膿瘍と言われる膿が貯まってる状態を切開して膿を出すのを排膿と言いますが、何故かその歯医者さんでは
排膿した後を閉じたらしいのです。
普通は排膿は暫く続けて膿を出すために切開部分にドレーンを入れて切開部分が閉じない様にして
排膿を促せます。
娘もクリエモンもナースですが、歯医者には勤めた事が無いので歯の場合はそうするのかな?とも思いました。
次回予約が取れないので2週間後に再診と言われて帰ってきたみたいです。

その夜からどんどん熱が上昇し、39℃台に。顔は目も開かない位腫れてきました。

これは危険なサインです。

炎症が有って抗生剤を服用してもすぐ軽快はしません。
数日服用する必要が有りますが、抗生剤が菌と相性が良くない場合は効きません。
その場合服用してても症状は悪化します。

歯からの感染から血液内に感染して敗血症を起こしたり、血行性に菌が運ばれて肺炎になったりもします。
生憎、土曜日の夜は1番口腔外科が捕まりにくい時です。
一晩中痛みと熱で眠れないようですが意識ははっきりしてたのでそのまま朝を迎えました。

姫路市には日曜の午前中開いてる口腔センターが有りますので朝1番に受診し、
また切開されましたがほぼ排膿せず、今度は「頬部蜂窩織炎」と言われました。
これは組織内に感染を起こしてる状態です。

先ず、抗生剤を変えて点滴するのと同じ濃度の投与、近日中に日赤病院受診の運びとなりました。
日赤病院は紹介状が無いと煩雑な事になりますので、土曜日に受診したクリニックから予約を取ってもらい
火曜日9時からの予約が取れました。

幸い、日曜日に変更してもらった抗生剤が良く効いて
徐々に解熱、腫れも引いてきました。これなら様子を診ていても大丈夫です。

火曜日に日赤病院を受診、まだ腫れが引いてないのでよくわからないが膿は余り貯まって無いので
金曜日まで抗生剤を追加、金曜日再診となりました。

今度ついた病名は「上顎部骨膜炎」です(;^ω^)

病名自体はこの際なんでも良いのですが、家で経過を診てくださいって良く言われると思います。
軽快している、同じ状態なら次回迄待てます。
悪化している場合、待たないで下さい。まして急性期で次回予約が取れないから2週間後とかちょっと理解出来ません。
掛かった病院に連絡して受診するか、違う病院にかかるか。

治療していても悪化する場合は多々有りますが、治療があって無い場合も有ります。
そして疑問に思ったら?なんでも質問する事です。

何時も元気な娘。軽快してきて一安心しました。

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