すっかり食生活を変えた王子。
メインは野菜、野菜、野菜。ちょっとだけ肉か魚。
お弁当も野菜ばっかりなベジタリアン風
今日も又里芋って言うので近所のスーパーに行くと。里芋一袋48円びっくり(@ ̄□ ̄@;)!!
なんか生産者さんに悪い様な(^_^;)

4袋購入して半分使う。

旬だから安いんだと思うけど、余りに安い。

しかも、凄く里芋って体に良いみたいなので今日は少し詳しく調べて見た。




里芋の旬

収穫は9月ごろから始まり、翌年3月ごろまで続きます。最もおいしい食べ頃は10月から12月にかけてです。貯蔵性が高いため一年中流通しています。
旬の時期に沢山食べたい里芋ですが、皮を包丁でむくときに手がかゆくなるのがイヤで敬遠される方も多いのではないでしょうか、その場合は里芋を水洗いして茹でてから流水で粗熱をとり、それからむくと素手でむいてもかゆくなりません。

里芋というと煮物のイメージが強いですが、粘りを生かしてお餅をつくることもできます。加熱してつぶした里芋に片栗粉を混ぜればお餅のようになります。すいとんなどの具材にすれば冬の寒い日にほっとできる一品の完成です。

確かに潰して丸めて焼いたり、今回みたいにふかして食べても自然な甘さで美味しい。

ぬめりの成分ムチンが胃の粘膜を保護して、胃炎や胃潰瘍の症状を和らげる効果があります。ぬめりの成分ガラクタンには、脳細胞を活性化する効果があり、呆けを防きます。カリウム、食物繊維が豊富です。

澱粉、蛋白質、ビタミンB1、B2、カリウムが含まれ、消化・吸収も良く、水分が多いのでイモ類の中では、低カロリーです。里芋特有の成分である粘液質は、ムチン、マンナン、ガラクタンなどの成分です。

ムチンは、鼻や喉、胃の粘膜を保護する働きがあり、胃潰瘍などの予防に役立ち、体内でグルクロン酸を作り、肝臓や腎臓を強化する働きがあるので、免疫を高め風邪を引きにくくするとされています。マンナンは、整腸作用、肥満予防、糖尿病予防、コレステロール低減などの効果があります。

ガラクタンは、体内で分解されず体外へ排出されます。癌細胞の抑制、血圧抑制作用、悪玉コレステロールの抑制などの効果があり、動脈硬化の予防や免疫力強化、脳細胞の活性化などもあげられます。

なんだか、良い事ずくめだけど?

里芋のカロリーは40g(M1個)で23kcalのカロリー。 里芋は100g換算で58kcalのカロリー。

調理法にもよるけど、確かに低カロリー( ̄□ ̄;)!!
ただカリウムが高いからカリウムを控える必要の有る方は控え目にした方が良さそう。こういう野菜は一度に沢山食べるより毎日取り入れた方が効果が得られるんだよね。

安くて美味しい里芋。明日は煮っころがしになりまする( ゚∀゚)
夜のメインは又しても鍋!30センチ鍋が大活躍w
翌朝にうどん、そば、ご飯等入れて朝御飯になってるし、超簡単で洗い物少ないし、王子は野菜食べれて喜んでるし、良い事づくめ。
鍋の味は毎日変えてるけど、今日はゴマゆず胡椒風味。
豚骨ラーメンみたいな味でウマウマ( ゚∀゚)

Twitterアカウントはこちら

クリエモン
https://twitter.com/PU6BKf60JPbtZ2Y
お気軽に絡んで下さい!(^^)!