心理カテゴリー

仮面(ペルソナ)と心の声


最近、王子はクリエモンが喋らなくても何を考えてるか分かると言う。
眼の前に居たら表情とかで読み取る事も出来るだろうがライン中でも分かるらしい。
王子曰く「心の声が聞こえる」とか(´・ω・`)

でも、これは大体ラインで王子が意地悪してる時でクリエモンが嫌がってるのを、嫌がってない、喜んでると解釈している他愛もない場合。妄想ですね^^と答えてるw

が、ホントに分かってる時が有ってビックリする事が有った。

先日買ってもらった冷蔵庫を見てたら、「何?シール貼りたいの?」って。
ドキ!( ゚Д゚)正しく考えてたwwwなんのシール貼ろうかな?って。(;´・ω・)
もう貼る前提で考えてた。
なんだか凄く解りやすいらしい?そんなに感情を表に出すタイプでも無いと思うのだが・・・。
あ、違うなニヤニヤは良くしてるな。けどニヤニヤからシールを当てるか?じっと冷蔵庫見てたからか?
むーー(´・ω・`)3歳児だからですね!これは表情とかではなく思考回路を今までの事から予測してる結果だよ~。
1回シール貼っただけなのにブツブツ

まだ自分の衣装ケースにしか貼ってないのに~~~!(´-ω-`)

 

 




逆に王子は良くポーカーフェイスだと言われるらしい。
これは彼が早く大人になる必要が有ったから身についたんだと思う。大きな仕事を若い内からこなすうちに平気な顔をしてないといけなかったから。

心理的な仮面をペルソナと言い、誰もがTPOに応じて付け替えてる。それは普通の事なんだけど、

 

http://thinking-free.com/

役割期待に応える事を重要視しすぎてしまうと、「本来の自分と仮面を同一化してしまう」「仮面の方が強大になり過ぎてしまう」といった仮面による過剰反応が起こります。いわば仮面が顔から離れなくなってしまった状態であり、また自分で取る事も出来ない、本来の自分を見失ってしまったといえます。

例えば「会社人間」といわれる人は、過剰反応してしまった典型的な例であり、人間的な部分が見えにくい堅苦しいだけの人間となります。

また会社と自分との感覚が限りなく0に近づき会社と自己が一枚岩となり、「会社を守る事が自分を守る事」という心理状態となり、会社を守る為に平気でウソをついたり、犯罪にまで手を出すといった事も起こります。
社会で生きていく仮面はあくまでも外の仮面であり、自身の本質的な部分はあくまでも内面にあります。しかしその差が大きくなればなるほど、それを必死に取り繕うと無理が生じ、神経症など精神を病んでしまうことになります。

酷くなると抑圧されていた内面が突然爆発し、犯罪や蒸発、自殺といった形で人生を終わらせてしまうといったケースもあります。

ですので「過ぎたるは猶及ばざるが如し」ということわざにもあるように、何事にもほどほどというくらいが肝心であり、やり過ぎることはやり足りない事と同じように、良いこととは言えないという事です。(社会で生きるために必要な深層心理引用)

 

 

 

 
そんな王子の仮面もクリエモンの前では外れまくり。ニヤニヤしてるのは勿論だけど、人混みではぐれた時、待ち合わせ場所からクリエモンが移動してた時、クリエモンを見つけた瞬間の王子の顔は、世の中にこんなに心配そうな顔をする人が居るのだろうかと胸が痛くなる様な表情を浮かべている。迷子になってごめんね(m´・ω・`)m

なら、クリエモンも王子の役に立ててるかも?仮面を外す場所として。1番安心出来る(迷子は別だが)場所として。
癒されるて最初から言ってたけど、王子より大人?長生きしてるクリエモンから見たら、情熱は何時か冷める物だと思ってた。だから今を大切にしたいって。
けど、なんだか王子は違うみたい、今までと。もしかしたら冷めない情熱を持ってる人かも知れない。
さて、こんな心の声は聞こえてるかな?(基本王子はブログ見ないのでw)
「冷めない」って王子の声が聞こえるのは願望かな?


過去の自分へ


1967年、目の障害1級の母を持ち長女として産まれる。翌年、妹誕生。
2才の時、父が舌癌にかかり3才の時死亡。

生活力の無い母は周りに勧められたのか、5才の時には2番目の父が居た。
普段は優しいが酒乱。その時代良く有る話だった。色々な虐待が始まったのは小学生になった頃から。
殴る蹴るは当たり前で、鼓膜が破れたり鼻血が出たり、唇が切れたり、逆らうと歯止めが効かなかった。
母はパチンコにはまり、借金生活。
中学卒業して働きながら仕事して、寮から帰った時、母は家出して居なかった。
それまで、勤務先に無心に来て居たのに、借金でどうしようも無くなったらしい。
後には妹だけが残されていた。
酒乱の父と地獄が始まった。




定時制高校と病院と働きながらも、ドンドン壊れて行く。体重は20才迄36キロしか無かった。
死んだ方がマシと思わない時は無かった。

今も左手の動脈は切れたまま。手首の動脈が切れた位では失血して血圧が下がると出血も止まると知らなかった。

20才の時、妹が突然、逃げようと言って着のみ着のまま、妹の友達の家に転がり込み、水商売をしてる時に知り合った男性と21才で結婚して、お水をやめた。
妹は、親戚から母の居所を聞き出し、数年振りに有った時、3番目の父と暮らして居た。

22才で出産、母の近くで産んで2週間目、まだお水をしていた妹が、閉店片付け中、強姦されそうになり抵抗した為絞殺されたと連絡が来た。
犯人は片足が松葉杖が要る障害者だった為8年の刑期だけだった。

それからも色々な事が有った。

何故、今日こんな事を書いてるのか?

何回も夜中に飛び起きた。恐怖で夜も眠れなかった。

それが王子と出会い、人に優しく出来る様になり、Twitterで人が好きなのが伝わって来るとコメント頂ける様に迄なった。

もう、過去と完全に決別したと思って良いよね?

救急外来と言う職場柄、日々人の命の儚さも身に染みている。
死のうとした自分は死ねず、妹は儚く逝ってしまった。

生き残った事に意味は有ったんだね?

昔の自分へ
生きていて良かったと思える時が来るから。
人は優しいと信じれる様になるから。

公開する内容では無いのかも知れません。
不快にさせたらごめんなさい。

ただ、今辛いと思っている人が居たら、環境も自分も変わると伝えたかった。

こんな私を優しいって言って下さる皆さんに感謝を込めて。ありがとう。


 


好意の互恵性と反意の互恵性


好意の互恵性:相手が好意を持っている事が分かるとこちらも好意を返そうという心理法則
反意の互恵性:嫌っている事が見えてしまうと、相手もますます嫌いになってしまう心理法則

なんだか又クリエモンが変な事言ってるな(´・ω・`)

最近、王子がひたすら送って来るラインのスタンプが有る。
食べ物をくれるスタンプ。1日中送って来るw夜中に寝ててふと眼が覚めた時にもそのスタンプ送って又寝る。
一体なんなんだ!wこれだけ1日中食べさそうとするのは?と調べる事にしたのだ。

好意の返報性とも言われる心理は、恋愛だけでなく人は人にやさしくされたり、何かを与えられたりするとお返ししないと、と思う心理が働く。フム(´・ω・`)良く有る。

最近Twitterでも日々感じる。優しいコメントを頂いて、何かお礼したくなる。
実際には何も出来ないのでせめて気持ちよい言葉とか、見て和む様な映像とかをお返しする様にしている。

Twitterは互恵性の心理を上手く使ったSNSの代表とも言える。
優しい言葉には優しさを。攻撃的な言葉には攻撃的なモーションを。




王子の祖母と初めて会話した時に言われた言葉が又、頭をよぎる「王子が(クリエモンに)優しいとしたら、貴女が優しいからですよ」って。流石年の功なのか、お祖母さんの人間性か、こんな小難しい心理学を調べなくても真理を突いてた。
多分、王子の祖父母がクリエモンを受け入れてくれたのも、好意の互恵性が働いてるからだと思う。そしてクリエモンも更に好意を抱き何かお返ししたいと思い手土産に悩んだり、総菜の差し入れをしたくなったりするのだろう。

王子の場合、こちらが好意を持ってるのは超解ってるので、彼なりに好意をお返ししてきてるのがラインのスタンプに繋がる。
とりあえず何か贈りたくて仕方ないw

1日中来るから「止めて~」と言ってるんだが「でも嬉しいんでしょ?」と見抜いた様に言う王子。
そりゃあね、真夜中にでも目が覚めた一瞬にスタンプ送ってきてくれる位思ってくれてるとか、キュンとしない方が可笑しいでしょ?w
昼間は勘弁して欲しいが・・・。王子が自分で「俺の優しさ」と宣言してるから仕方ない(/ω\)

昨日、王子が嬉しい事が有ったと言う。会社での評価がかなり高評価になったらしく、昇給が毎月2万増えたとか。(*´▽`*)
もう長らく社会人しているクリエモンから見ても破格だと思う。バブルの時代ならともかく。
毎日、ほんと頑張ってるから金額とかより、ちゃんと見てくれて、評価されてるのが嬉しい。
病院の昇給なんて年に何百円とかだよ?w相当頑張ったんだなと思う。
来週一緒に乾杯しようね(*^-^*)何時までも好意の返報性が続く様に。反意の互恵性にならない様に。