阪神淡路大震災から23年

つい先程迄元気だったのに突然訪れた別れ

実父を3才で亡くし、妹を21才で亡くし
肉親に対する縁が薄かったからか
子供達に対してかなり心配性だった。
人に預けるのも心配で、もし何か有ったらどうしようって良く考えてた。

天災が凄く怖くなった阪神淡路大震災

無事に子供達も成人した今でも思う。

仕事柄、急に倒れる人を毎日沢山受け入れている。
ご家族への言葉もなく別れを迎える方々も沢山拝見した。

有る程度病気が長かったら家族も心の準備が出来るけど、突然の別れは家族の辛さもひとしおで

勝手ながら今回の病気騒動でクリエモンの周りの人にはちょっと準備期間が出来たかも?

まだまだ死ぬ気は勿論無いけど、人間何時かはどうしても別れなければならない。

核社会だと家族の死に触れる機会が少ないから、残された家族は別れを中々受け入れ難い。

永遠に生きる事は不可能だし、自分の場合幼い子供をおいて行く訳でも無いから、結構気楽かも知れない。



娘が中心になって頑張ってくれるだろう。

王子も何時かは痛みが薄れるだろう。

そう思うと先に逝く方が気楽な感じがする。

まだまだ50年頑張るつもりだけど、誰かにおいていかれるよりおいて逝く方が気楽だなぁって。

別れの予行演習は癌騒ぎで済んでるから、衝撃も少ないだろうなぁとか自分勝手な事を思ったり。我が儘だけどねぇ。

今、急に人生が終わっても伝えたい事はみんな伝えたと思う。

死は何歳の何時、どんな形で迎えるか
予測出来ない事も多い。
それを思うと伝えたい事はみんな伝えたと思えるのは
かなり幸せだと思う。

23年経っても家族に非は無いのにも関わらず、残された遺族の後悔は消える事が無い。

伝えたい事は後回しにせず、きちんと伝えたい。

その気持ちを思い出させてくれる117

おなくなりになられた方々のご冥福と
ご家族の痛みが少しでも楽になります様に。

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