書店で王子が気になった本が有った。「買ってきて良い?」とワザワザ聞く。
以前にも書いたが服を買う前に「ピンクの服を買って良い?」と聞いた事も有った。

普段、余り周りの人から疑問形で聞かれる事が無いので気になってたけど、
それは肯定的ストロークから来てた(´・ω・`)

 

 

ストロークとは?

* 言葉や身振りで相手に働きかけること。精神科医 E. バーンが提唱した交流分析の用語で、コミュニケーションの基本単位をなす。近年ではコーチングにも取り入れられている。 ストロークには、ほめる、微笑みかける、握手するなどの「肯定的ストローク」と、非難する、怒鳴る、殴るなどの「否定的ストローク」がある。また、両者のそれぞれに、相手の行為や成果に向けられる「条件つき」の場合と、相手の人格や存在そのものに向けられる「無条件」の場合とがある。 バーンによれば、人は無条件の肯定的ストロークを受けることで自己重要感を増す。しかし、人は何の関心も示してもらえない状態には耐えられないため、肯定的ストロークが得られない状態が続くと、否定的ストロークでも得ようとするようになるという。したがって、個人の成長・育成には適切なタイミングで肯定的ストロークを与えることが重要とされる。 出典|ナビゲートナビゲート ビジネス基本用語集について | 情報 引用

恋人同士に限らず、親子・友人全てのコミュニケーションの基本として、相手に好意を持てば持つ程、人は肯定的ストロークを行う。
良く検索した時に、「彼がこういう態度を取ったら本気」みたいなタイトルみかけますよね?
本気な態度=肯定的ストロークなんです(´・ω・`)

肯定的ストローク

肉体的ストローク
(肌の触れ合い)
なでる、さする、抱く、キスする、ほおずり、手をつなぐ、手を握る、
乳房をふくませる(授乳)頭をなでる、看護、手当

心理的ストローク
(心の触れ合い)
ほめる、はげます、うなづく 会釈 挨拶する、話しかける、
相手の目を見る、信頼する、まかせる、感謝する、愛する

王子が疑問形で話して居る時は「相談している」と言う行為になる。(´・ω・`)
ストロークは自分から自分に対する物と、他人から与えられる物とが有る。相談して、肯定されるとプラスのストロークになる。肯定的ストロークはプラスのストロークとも言われ、重なる程、愛情が満たされると感じる。

そこには年齢差も遠距離も関係なく、相手を信じれる素となる。

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以前に好奇心について書いたけど、あれがキッカケとするならば、現在は肯定的ストロークの積み重ね中と言う感じかな。王子との間に否定的ストロークがほぼ皆無なのにも驚いたけど、恋愛が上手く行ってる時ってみんなそうかもね?
検索好きだから、最初王子と付き合いだしたときに、「彼氏と上手くいくには?」みたいなの沢山読んだけど、心理学的に検索してみると納得出来る事が多いので最近は心理学検索するのが趣味になりつつあるクリエモンであったw




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