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コロッケ屋の女将


王子がじゃがいも大好きだから、昨日のじゃがいも料理はポテトコロッケ♪

昨日の朝、王子のおばあちゃんの家にお土産渡しに行ったら連日お見舞いの親戚の方々が来て、一昨日も晩御飯9人とか(^_^;)

実はクリエモンは21才で9人兄弟の長男に嫁いだので、大人数の台所が如何に大変か良く分かる。普段でも多いのに何か有ると直ぐ30~40人になってしまう。勿論一度に無理だから子供と男性を先に済ませ女性を済ませ、ずっと台所にこもったまんま。作る、洗う、作る、洗う。朝、昼、夕って感じだった。太ってる暇なんてなかったな(笑)

なので手伝える立場なら晩御飯位、おばあちゃんが病院に行ってる間に作るのはこっちは構わないんだけどね。
そこまでしたら差し出がましいから我慢。




とりあえず、コロッケ揚げて夕方差し入れしますと言っておいた。

買い物から帰るとおばあちゃんが来た。
クリエモンにってネックレスを2本持って来てくれたのだ。昔お祖父さんが外国で買ったのと、アクアマリン1ct以上有るのと。

前から、アクセサリーあげるって言ってたけど(*_*)
おばあちゃんたら。要らないって言っても引きそうに無いから有り難く頂きます。m(__)m

さて!コロッケ作るぞ~!
大きな袋2杯分のじゃがいもを皮を剥いて4~6等分に切り柔らかくなるまで煮ます。

灰汁はこまめにすくいます。竹グシが通ったら湯を切り、昨日と同じく顆粒コンソメを振り弱火で水分飛ばします。
固茹でしておいた玉子を大胆に握り潰しじゃがいもの鍋に入れます。マヨネーズ、塩コショウをして混ぜます。
みじん切りにした玉ねぎを炒め、合挽きミンチも炒め塩コショウします。

全て合わせたら味見して良ければ後は成型して小麦粉、溶き卵、パン粉を付けます。

コロッケが半分になったらカレー粉を入れカレーコロッケも作ります。形で分かる様に小判型と俵型に。

おばあちゃん家に何人来てるか分からないけどね(^_^;)10個ずつ20個持って行く段取りで。
コロッケは途中で味つけ直せるから安心( ^ω^ )

王子に写メ送ったら「凄い量( ̄□ ̄;)!!」って驚いてたけど、大丈夫、王子一人分じゃ無いから(笑)
王子、カレーコロッケ好きじゃないからカレーコロッケはクリエモン一人で食べるし( ^ω^ )

サラダは肉サラダ。
適当な葉、キュウリ、トマト薄切りを大皿に載せておきます。玉ねぎスライス、ピーマン細切り、牛肉細切れを炒め、焼き肉のタレで炒めます。出来たらタレごと大皿に移せば出来上がり(*^ー^)ノ♪これ野菜に味が染みてきて旨いのよ♪野菜かなり多目でもペロッと行けます。タレを多目に使うのがコツ。

おばあちゃん家用。コロッケ後2P有り‥‥

家の分。王子は旨い旨いってバクバク。
クリエモンはコロッケ屋の女将の称号を得た。♪



粉ふきいもサラダ


普段通り、夕方に王子の駅に到着した。
駅のスーパーで今夜と明日のお弁当と朝御飯のおかず等を買う。
「肉!肉!焼き肉!!」って言ってたから焼き肉は決定だけど、サラダを何にするかな?

今回はいるあいだになるべくじゃがいも料理を作ろうと思ってる。普通のポテトサラダじゃなく粉ふきいもサラダに決定!

材料
キュウリ1本細切り
人参1/3本細切り
玉子2個固茹で
じゃがいも2個
ベーコン2枚
なんか適当な葉数枚
マヨネーズ適量
塩コショウ適量
顆粒コンソメ適量

キュウリ、人参は切って塩をしときます。
茹で玉子は殻を剥いて冷水に浸けておきます。
じゃがいもは乱切りにして茹でます。串が通れば鍋から水を捨て顆粒コンソメを振り水分を飛ばしながら弱火にかけ、水分が無くなればオッケー
ベーコンは炒めるか、レンジでカリカリにします。
葉野菜、キュウリ、人参を混ぜ合わせ器に盛り、じゃがいもも盛り茹で玉子をミモザにしてマヨネーズをかけて塩コショウを振ります。最後にベーコンをのせて出来上がり♪普通のポテトサラダとは違った美味しさ。

王子は気に入ったみたいでじゃがいもばかり探して食べてるし( ^ω^ )美味しくて良かったよ。




地元から買ってきた蒲鉾を切って晩御飯完成( ^ω^ )

王子焼き肉食べまくり♪

ホントにバクバク食べてくれると気持ちいいね(*´ー`*)

今朝のお弁当

王子の好きなオカカごはんと海苔に梅干しと茄子のピリ辛漬物
豆腐、揚げ、玉ねぎ、ワカメのお味噌汁
豚肉と玉ねぎのポン酢炒め、玉子とトマト炒め、ウインナー、紅しょうがの蒲鉾

夜はコロッケ~。ばあちゃんにも持って行ってあげよう。今王子の妹も夏休みで来てるから沢山作るぞ~!

じゃがいもなんキロ買うかなぁ(笑)



土用の丑の日ーウナギー


「土用」とは、春夏秋冬それぞれの間にある期間の名前で、万物を木・火・土・金・水の5つに分ける中国の五行説に基づいています。四季を春=木、夏=火、秋=金、冬=水と割り当て、各季節の終りの18日間を土に割り当て、「土用」としました。「丑の日」は、各日に十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)を順番に割り当てたうちの1日なので、12日ごとに巡ってきます。
ですので「土用丑の日」は、「土用」の期間にある「丑の日」のこと。「土用丑の日」というと、現在は夏の「土用丑の日」を指すことが多いですが、実は各季節の合間にあるのです。また土用の間に丑の日が2回ある場合は、それぞれ「一の丑」「二の丑」と呼ばれます。2017年の「土用の丑の日」は6回あります。
【2017年の土用の丑の日】
冬1/26
春4/20、5/2
夏7/25、8/6
秋10/29
夏の「土用」は暑さが厳しい時期のため、元気が出る食べ物で乗り切ろうと考えられていました。さらに「丑の日」は災難を受けやすい日と考えられていたため、「丑」にちなんだ「う」のつく食べ物で縁起を担いだり、丑の方角の守護神「玄武」が黒の神様であることにちなんで「黒い」食べ物で厄除けをする習わしがありました。
「う」がつく食べ物は、ウナギ、うどん、ウリ、梅干しなど、「黒い」食べ物は、ウナギ、ドジョウ、シジミ、ナス、黒豆、黒ゴマなどと言われていました。また、土用餅、土用シジミ、土用卵など、滋養強壮に効く食べ物のなかには「土用」の名が付けられたものもあります。
土用丑の日と言えばウナギですが、これが広く知られるようになったのは、江戸時代の知識人で、医師でもあった平賀源内が、売れなくて困っていたウナギ屋に「本日土用丑の日」と看板を出すようにすすめたからという説があります。このウナギ屋は大繁盛し、その後ほかのウナギ屋も真似をして広まったというものです。ビタミンAやB群が豊富なウナギを夏に食べる習慣は、万葉集にも載っているほど古くから知られたもので、現代でもスタミナ食とされています。

このウナギがつい最近迄苦手だった(ノД`)・゜・。
特に皮のぬるっとした感触がなんとも言えず(;^ω^)アナゴは大好きなんだけどウナギは・・・。体に良いのは良く解ってるんだけど。




◆ うなぎは栄養豊富!うなぎは究極の美容食!
鰻には身体に良いとされる栄養がたくさん含まれています。うなぎは、ビタミンA、B1、B2、D、EやDHA、EPA、 ミネラル(鉄、亜鉛、カルシウム)など身体に大切な栄養素が大変豊富な事でも有名です。

うなぎは夏バテ解消の疲労回復の効果以外にも、視力の低下や皮膚などを健康に維持する美容効果、脳卒中の予防、口内炎、丈夫な骨の維持、高血圧の予防などさまざまな効果があります。しかも低カロリーですので、うなぎは身体とっては実に理想的な健康食品なのです。

◆ ビタミンA
うなぎに含まれる豊富なビタミン郡の中でも、ビタミンAは特に突出しています。うなぎ1匹で成人が1日で必要とする量を充分に満たしてくれます。このビタミンAは目の働きを良くする効果があると言われています。

◆ ビタミンB郡
ビタミンB1は身体が疲れたときなどに疲労回復効果があり、ビタミンB2は口内炎や髪、爪、皮膚などを健康に保つといわれ、美肌や美容に効果があるとされています。ただ、残念な事に美容には欠かせないとされる、ビタミンCがうなぎには含まれていないので野菜等で補うようにして下さい。

◆ ビタミンD
骨や歯にカルシウムを取り込むのに必要な栄養素といわれ、健康な骨や歯を維持するのに大切な栄養のひとつです。カルシウムと一緒に摂取することによって骨粗しょう症や骨軟化症の予防に効果的だといわれています。うなぎはカルシウムも豊富ですので健康な骨の維持には一石二鳥です。

◆ ビタミンE
ビタミンEは、抗酸化作用があり細胞の老化を防止する働きがあるされ、若さを保って生活習慣病や健康美に効果的といわれています。

◆ DHA(ドコサヘキサエン酸)
頭が良くなる栄養素として有名なDHAはうなぎにも豊富に含まれています。記憶力や視力の回復効果以外にもDHAはがんや心臓病、高血圧、糖尿病、脳卒中、動脈硬化の予防と改善にも効果があるといわれています。また、DHAには悪玉コレステロールを減らす作用もあるといわれています。

◆ EPA(エイコサペンタエン酸)
EPA(エイコサペンタエン酸)は、血管の病気と言われる脳梗塞や心筋梗塞といった病気の予防に 効力があるそうです。 また、コレステロールや中性脂肪を減らす働きもあり、 血液の流れを良くして病気の予防にもなります。

上の子を出産した国立病院(当時)では初乳に良いからと毎回ウナギが出てきて泣けたけど、今は余り妊婦さんや産婦さんには勧められてないんだね。時代を感じるな(´・ω・`)脂溶性ビタミンより水溶性ビタミンが推奨されてるんだね。
そんな嫌々食べてたウナギがこの2年位は土用の頃になると食べたくなってきた。これって体が欲してるって奴ですか?

分析も何もされてない時代に良く考え付いたよね、平賀源内さんも。(諸説ありますがここは平賀源内さんということで)
かば焼きにして香りで宣伝効果を狙ったのも凄いアイディア。
関西と関東ではウナギの捌き方も違うけど関東ではウナギは背開きが基本で、昔の関東は武士道精神が根付いた文化で、腹開きは=切腹を意味する物として好まれず、背開きになったというのが有力な説、関西では鰻を腹から開き、頭を付けたまま金串を刺し焼き上げます。そのルーツは昔から商人の町として栄えてきた大阪は「お互い腹を割って話しをしよう」そんな意味合いがウナギのさばき方に反映されたものらしいです。

体が食べたいって言ってるから素直に食べました((´∀`))