思いやり


今回自分の事で正直一杯一杯だった。
きっと王子も疲れただろうと思い始めたのは帰宅する新幹線の中だった。

なんとなくこっちの方が大変なんだよ!みたいな意識に囚われてしまっていたが、紹介する王子の方も大変だったんでは無いかとやっと考えが至った。

クリエモンは自分で自分を追い込んでた所もある。
超年上でお父さんと余り変わらない。幼過ぎる妹達。気にいられないと!って思いが強すぎた。
お父さん、お母さんの心中も察して余るべしである。
しっかり者で妹達の面倒も良くみる優しい息子がまさかこんな年上女性と付き合っているとか。
しかも遠距離。今後どうする気なんだと攻めたい気持ちを飲み込んで下さった。
向こうで住むなら就職先も世話をすると迄言ってくださった。
なさぬ仲の王子を育ててきたお母さんも、自分より10歳近く年上の女性をどう扱えば良いのだ?戸惑いもあるだろう。
言いたい事も言いにくいだろう。

全員が全員の気持ちが分かるだけに大人だけだと気まずい部分もある。

そんな大人の中で天真爛漫な妹達の存在は大きい。
普段人見知りするおばあちゃんと妹がクリエモンには全く人見知りしなかった事に王子が驚いている。
何故か昔から年配の方と子供には受けが良い。顔が丸いからか?
妹達が大人同士を繋いでくれてる。大人は遠慮しすぎてるが子供は慣れたらそこに時間は存在しない。




おばあちゃんもお祖父ちゃんが亡くなってまだ2週間で雑務に疲れてる中だったし、みんな気が張ってたんだろうなと思う。
自分だけが大変みたいに思ってしまったが反省しないとね。

猪突猛進が座右の銘で普段から行動力に富んでるけど、周りが見えなくなるクリエモン。

もうちょっと大人にならないとね。

もっと王子の事、よしよししてあげれば良かったな。

王子は今後、妹達が来てる時に電話するならスピーカーにしてみんなで喋れる様にするとか言ってるw
帰る夜に届いたメール便。クリエモンが愛用してるヘアゴムが可愛いと妹が褒めてくれたので同じ作者さんから購入したのが届いた。クリエモンがTwitterで見つけたまるまんさんのくるみボタンのゴム。

https://kuriemon.shop/rubber( 栗猫ゴム)

 

 
妹達が選んだのはこちら。

直接手渡す時間は無かったけど王子から渡してもらう。真ん中の妹と選んだけど色違いにしたから、二人共白が欲しくて喧嘩したらしい(^_^;)追加で又発注した。姉妹アルアルだよね。今後は二人居る時に決めてから頼まないと(^_^;)

今回はみんなそれぞれ疲れたと思うけど、段々慣れるよね。
早く来月にならないかな。今回帰る時に王子がずっと聞くんだもん。
「帰りたくない?こっちに居たい?」って。電車に向かう時には「家(王子の)に帰りたい?」って。
今までは言わない様にしてたのに、もう言って良いんだね?王子の所に帰りたいって。


ギフト




ぐるすぐり


















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