海街diary-吉田秋生-


大阪に向けて車中の人になりました。

何時も遅刻するのが大嫌いな性格なので、王子と待ち合わせする時もかなり早目に行く。
駅前のTSUTAYAで本を買い、アイスオーレを飲みながらマッタリ。今回待ち合わせの時に買ったのは、この本。
海街diary8巻。この作品も映画化されたから、ご存じの方も多いかも知れない。

作者はクリエモンより年上の長らく第一線で漫画家されてる、吉田秋生(よしだあきみ)さん。
少女だった頃からファンです。

一時期はバナナフィッシュ等、激しい作品も描かれてましたが、この海街diaryは優しい作品です。

両親の離婚後、鎌倉の祖母の家で育ち、祖母亡き後も姉妹3人で暮らしていた香田家に一本の連絡が入ります。音信不通だった実父の死。

三人姉妹は葬儀に向かい、腹違いの妹と対面します。

父は、腹違いの妹の母親と不倫して、3姉妹の母と離婚、そして再婚してたのですが、娘を残し、母は病死します。父は幼い娘をつれて又、子持ちの女性と3回目の結婚をするのですが、今度は自分が病死してしまいました。

腹違いの妹と初めて会った3姉妹は、「私たちと一緒に暮らすか?」と尋ねます。

すず(腹違いの妹)は迷わず「行きます」と返事をして4姉妹の鎌倉での生活が始まりました。

日々の日常が綴られてるだけです。が、絆をテーマにしたこの作品、油断すると泣きます(´・ω・`)

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王子を待ちながら読んでて、店の中で涙が……
慌てて、店の中より王子の家で読む事にしました(^_^;)

今回、3女の妊娠が発覚し、色んな人の思いやりが、色んな形で満たされていて、辛い涙じゃなく、切ない涙?不幸な涙じゃないけど、愛するからこその涙?恋愛だけじゃなく家族の中でも。

鎌倉舞台なので、時々美味しい物も出て来ます。春のしらすとか。

始まりはハードだけど、日常の幸せを感じれる良い作品です。

これは大阪に行く新幹線の中で書いてるけど、隣で王子が読んでるのは、「孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきた.すごい」っての読んでるwクリエモンの読まないジャンルだわ。王子と新幹線乗ったのは初めてかな?行って来ます。

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