ハリーポッター発売20周年記念キャンペーン


ネットを見ていたら、こんな記事を見つけた。

 Facebookに「Harry Potter」など特定の文字列を入力して投稿すると、杖が現れ魔法のようなアニメーションが流れる。「Harry Potter」以外にも、「Slytherin」「Gryffindor」「Hufflepuff」「Ravenclaw」など、ハリー・ポッターとゆかりのある文字列で同様の現象が見られる。ただし、英語記載のみ。

「ハリー・ポッターと賢者の石」の初版発行日(1997年6月26日)から20年を記念してのキャンペーンらしい!!(゜ロ゜ノ)ノ
期間は7月3日迄。

これはやってみたい!ハリーポッター好きなクリエモンとしてはやらずに居られない。
世界で4億5000万部も売れたハリーポッターシリーズ。世界で一番読まれた児童文学書。本も映画も全てみた。(呪われた子、ファンタジービーストも)

娘と一緒にずっと観てたので、娘もハリーポッターの大ファン。最終巻を読んでからはセブルス・スネイプ先生のファン。娘はUSJに毎月行くのでUSJで販売されてる魔法の杖も何種類か買っている。

発売されてもう20年にもなるのか。
J.Kローリングがハリーポッターを書き始めた頃は生活が苦しい状態で、1巻目を発売する迄アチコチの出版社に断られ続けた原稿が初めて日の眼を見た日から20年。




じゃ何時からこんなに注目される様になったのか?
1巻は安く買い取られ、2巻でアメリカの会社に高額で落札され、3巻でベストセラ-になった。

ハリーポッターを最初にみたのは映画のが先だった。テレビで流れるCMで興味を持ち子供達と観に行き、はまった。日本語版に訳されるのをワクワクしながら待つ様になった。最終巻を読んで、衝撃を受け又1巻から読み直した。伏線と気付かなかった伏線があちらこちらに散りばめられていた。涙が止まらず、スネイプ先生の立場が余りに辛く悲しく一途だったのが胸に刺さる。

子供の頃に読むのと、大人になって読むのとでは大きく印象が変わるだろう。多くの書物に共通して言える事だが。

最終話の映画を観に行った時には、本で結末を知っているから途中から涙が止めどなく流れるし、本を読んで無い人から観たら奇異な人に映る位泣けた。

期間中なら言葉を触ると何回でも再演されるらしい。楽しみ♪

この記事をアップする時に書き込んでみよう。色が変わって居るのを触るとアニメーションが流れる。他人がアップした記事にコメントで関連キーワードを書くと同じ効果が有るらしい。(Facebookのみ。)

ワクワクしてきた(*´ー`*)


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