ハリネズミの汗? 超年下旦那と遠距離恋愛


 

 

ハリネズミを飼い始めて知った事

ハリネズミって感情によって鳴き声が変わるんです。

警戒している時はフシュフシュと針の様に硬い毛を逆立てます。

嬉しい時には小鳥の様にピービーとさえずるらしいです、チック♀️からはまだ聞いた事が有りませんが(^_^;)

他にも求愛する時、親が子供を呼ぶ時にも特有の鳴き声を出す様です。

朝、チック♀️が聞いた事の無い鳴き方をしていました。

くしゃみはこれまでに何回か聞いた事が有りますが人間のくしゃみと同じです。それとは又違います。

この動画を撮る前に起こしてケージの掃除を済ませたんですがその時は普段と変わり有りませんでした。餌も完食、排泄も健康。

おやつに茹で玉子を作ってケージに入れたらこんな風に鳴いてたんです。

咳?

調べましたが、動画で見つかったハリネズミの咳はもっと明らかに咳と分かるやはり人間と同じような咳だったんです。

そのあと収まったので少し様子を見る事にしました。

何時もは寝る時はこっちにお尻を向けて寝る事が多いのに何故かこちらを見て居ます。

ケージから出してペットで撫でていると気持ちよさそうにしていました。

今まで上向きにすると嫌がって直ぐ元に戻ってましたがタオルケットの上でなら上向きに出来そうなのでやってみました。何故嫌がるのにやるのか?

これは慣れさせておかないと病院に行った時に診察出来なかったり、普段家で健康管理する時にお腹が見れないので毎日少しずつならしてました。

お腹を優しくマッサージします。凄く大人しいので爪切りをやってみましたが大人しく切らしてくれました。

その内なんだかお腹が濡れてる?

 

 

色々とハリネズミに関するブログを読んでますが、有るブログには「ハリネズミは体温調節出来ないから限られた温度の中でしか生きられない」と書いて有りました。

確かに動物の中には汗をかかない種類が沢山居ます。

(ハリネズミは高代謝で消化器官が短く体温調節が苦手なので、高たんぱく質な餌を食べることで体温を調節している生き物)

けどチック♀️のお腹は明らかに湿っています。

検索しましたが「ハリネズミ」「汗」で中々見つからず漸く受診の模様を書いたブログの中に「ハリネズミはお腹に汗腺が有る」という記載を見つけました。

やはりこれは汗?

シーツに起き上がるとチック♀️のお腹の分だけ濡れています。

人間に換算するとかなりの量になります。

ここで病院に行く気になりました。

 

ハリネズミはエキゾチック科になりますが診て貰えない病院が殆どですので、前もって電話で診察可能か確認しました。

「今日はハリネズミが見れる医者は休みですが小動物は急変しやすいので良ければ連れて来て下さい」と言ってもらえました。

ハリネズミは嗅覚と聴覚が鋭いので大きな音、知らない臭いに過敏です。

弱ってるのに更にストレスをかけますが、どうやったら減らせるか?

プラスチックの虫かごにペットシーツを敷いてチック♀️を入れ、何時ものタオルを入れた後、さっきまでくるんでいたタオルケットで巻き助手席に置き、シートベルトで固定しました。

地域に連携してる動物病院ですがかなり混んでました。受付をした後車の中でチック♀️と順番を待ちます。屋外迄順番が放送されるシステムが導入されていて助かりました。

車の中で不機嫌なチック♀️ですがまだ真ん丸の毬栗状態にはなっていません。

診察室で動画を診て貰いました。やはり咳の様です。ただ汗に関しては検温出来ないとのこと。なるほど、そうですよね。

 

ここで感心しました。1度ペットシーツを取り除いて又チック♀️を入れたんです。それを下から除くとケースが曇りました。

恐らく発熱していると考えられるそうです。なるほど。普段は曇ったりしません。流石餅は餅屋です。

体重を測定してもらい抗菌薬を処方されました。

動物保険にも入っていないし幾ら位になるかなと覚悟してましたが人間より安かったです。

人間も動物です。薬は体重である程度投与量が決まります。人間の薬をペットにも使う事が有りますがチック♀️が処方されたのはペット用に開発された抗菌剤でした。これは最後まで飲ませます。中途半端にやめると薬にたいする耐性が出来てしまうからです。

甘くシロップで味付けしてあるのか少し粘着性が有ります。食べ物に混ぜると薬が嫌いになると食べ物迄食べなくなるので直接注射器で口に入れました。

もう出勤する時間になりました。心配で仕方ないけどチック♀️を置いて行くしか有りません。勤務中、夫につい弱音を吐いて怒られました。

チックは長生きしない気がする。

avatar

クリエモン

avatar

王子

飼い主がそんな事言ってどうするの!いつもの事だけど心配しすぎ!

実際最悪な場面ばかり想像してしまいます。まだ生後2か月。タイ産のチックは生後間もなく断乳され輸入されてきたハリネズミです。やはり免疫力が弱いと言われてるようです。

調子が悪くなっても点滴したり挿管したりする事も無く経過を診るしかないのが小動物です。不安で仕方ありませんでした。

翌朝帰宅して恐る恐るケージを確認しましたが、物凄く元気にしてました。

ハリネズミはストレスがかかると直ぐうんちが緑色になるみたいですが、元気なうんち、食事も完食してました。一安心です。(;”∀”)

何時もの様にケージを掃除しますが今日のチック♀️は活動的。そして見た事が無い行動をしていました。

外したケージをよじ登りこちらに来ようと何回もトライしてます。

小さな手でケージの針金を掴みよじ登っては落ち・・。こちらに来ようと何回も・・・。

買い物に行く時もジッと寝床から見つめていました。帰ってきてもまだその体制で起きていました。何回も話しかけてるとチック♀️の瞼が落ちて寝そうになってはパッチリ目を開けます。暫く繰り返しそばに居るのが分かったからやっと何時もの様にこちらにお尻を見せて寝ました。一安心です(#^.^#)

 

 

 

 

 


コメント

コメントを残す

*