メダカを舐めていた 超年下旦那と遠距離恋愛


5月半ばにふと思い立ってビオトープ作りを開始。

涼を求めてメダカ鉢(ビオトープ) 超年下旦那と遠距離恋愛

なんだか色々予想外の展開でメダカを舐めてました!(;”∀”)

そもそも手入れが簡単、その内放置で良いように始めたビオトープです。

メダカを今いる数より増える、減るは自然に任せてメダカの孵化はしないつもりでした。親と同じ鉢に居ると卵でも稚魚でもメダカは食べてしまうので運よく水草に隠れて成長出来る子が居たらそれはそれで良いかなと思っていました。

睡蓮も入れているので日当たりの良い場所にメダカ鉢を置いてます。

そして連日の夏日。

水草が2週間でモリモリになってしまいました。

はやっ!( ゚Д゚)

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クリエモン

水草も増えたら増えるだけ良いのでは有りません。

余り増えると日光が水の中にはいらなくなりバランスが崩壊していきます。

半分程間引いて空いてる鉢に入れました。

間引いた分だけでも1鉢分有ります・・・。

この状態で出勤し職場で水草が要るか聞いてみた所2名の方が引き取ってくれる事になりました。

仕事から帰って鉢を見たら・・・。

居ます、小さいのが・・・。

メダカの稚魚は小さく細いので「針子」と呼ばれています。

まさかの展開でした。

メダカを購入して2週間。

鉢を分けて2日です!(;”∀”)

 

 

メダカは3か月程で産卵可能になり気温が上がると産卵を始めます。

春から秋まで。

環境が気に居れば毎日20~30個も産卵します。

受精した卵が孵化するのは気温に寄りますが約10日掛かります。

 

はやっ!( ゚Д゚)

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クリエモン

卵が孵化する時は消毒の意味も有り水道水が向いており稚魚にはカルキが抜けた水がむいてます。

たまたまどちらにも向いた環境が整ってたようです。水草を分けた時は水道水に入れていたので。

1日目には3匹の針子が、翌日には5匹、7匹、11匹、15匹・・・

さて水草をどうしたものか??

 

針子は口が物凄く小さいので餌は植物性プランクトン等が良いのですが・・・

沼とか緑に見える水は植物性プランクトンが豊富なグリーンウォーターと呼ばれて稚魚に最適なんですが、家で作るならばバケツの水を天日干しで10日間位掛かります。

間に合いません!

そして水草を入れてると水が清浄化されるのでグリーンウォーターになりにくいから取り除いた方が良いんです。

どうするか悩みましたが稚魚の数が10匹を超えたので水草に卵が付いてる可能性を伝えた上でベビー用の餌も添えて水草を里子に出しました。

 

針子が成長出来るかどうかは最初の2週間でちゃんと餌が取れるかどうかで決まるらしいのです。

グリーンウォーターが有れば何の心配もないのですが、そこ迄全ての針子が上手く成長したら今度はメダカが過密状態になります。

幸い、成魚になったら引き取ってもらえる先も見つかりました(;”∀”)

 

自分自身、気が早い方ですがメダカには完敗です。

はやっ!( ゚Д゚)

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クリエモン

 

色々メダカも舐めてました、ごめんなさい<(_ _)>

夫が来る今月末には幾らか育っているでしょうか(;”∀”)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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