匂いの判断-嗅覚-


先日、飲むフレグランスサプリを購入して、1日2粒、時々飲み忘れ有りの状態で約1月経ち、王子と会った結果、匂いの変化に気づいてる様子無し。どうもほのか過ぎるみたいな。

口臭には、サプリを噛むと一時的に口臭が薔薇の香りになるって記事を見つけたのでやってみた。不味い(-。-;)けど、かなり薔薇の匂いがする。
ここで問題が…二人の晩御飯って結構な確率でニンニク使用してる‼ニンニクの勝利、薔薇は負けた。(^_^;)

鼻の中の嗅粘膜という嗅覚器から臭いの情報を脳に送り、大脳底部の嗅球に伝えられ、更に大脳皮質の嗅覚野が臭いを判断する。過去の記憶と比べたりして様々な判断を下す。
40万種類の臭いの内、人間が心地良いと感じるのは20%しかなく、臭いの強さ(濃さ)でも判断され、それは各自の好みによる。良いにおいでも強いと不快になったり、悪臭でも濃度が薄くなると良いと判断されたりする。香水がキツクなると不快に思えるのは香水の原料で有るインドールはオナラや便と同じ臭いの物質から作られている。残り80%の臭いについては、なんとも思わないか、不快と感じる。

人間の嗅覚は臭いに慣れやすくどんな臭いでも同じ匂いを嗅いでるとその内気にならなくなる。

飲むフレグランスの場合、においが弱すぎて感知されて無さそうです。
しかも毎日一緒に居る相手には余計効果無さそう。

・体臭の原因

肝臓は栄養素を吸収すると同時にニオイ物質を排泄してますが肝機能が弱まると、におい物質が血流にのり体内を循環し、肺に送られると口臭となり、皮膚表面に送られると汗と一緒に排泄され体臭となります。
腸機能が低下すると消化不良が起こり、飲食物が腸内で異常発酵してニオイ物質を生み出す原因となります。
脂質系の体臭はストレスが1番の原因です。

・口臭の原因

歯垢や歯石等、口腔内の原因が殆ど。胃腸の病気が原因で起こる事も有る。

・加齢臭の原因

生活習慣病と密接な関係が有り、動物性たんぱく質中心の食生活で脂分の多い食事をしていたり、ストレスをためやすい場合、加齢とともに不摂生を続け血管内にコレステロールが蓄積されるのと同様に皮脂腺にも脂肪分が増え
加齢臭の原因であるノネナールの量も増加する。ストレスが貯まると体内の活性酸素が増え過酸化脂質も増える。

https://karada-navi.com/smell/aging-odors/917/:カラダの教科書参照

 

 

 

ふむ(´・ω・`)

結局、においの元を減らす様にした方が良いって事かな?

毎度の事だが、規則正しい生活って事ですね?で、原因が思い当たるなら、その原因に対処しろと?

香水や、タブレットは1時しのぎ的な?

ナースと言う仕事上、会話は欠かせず、口臭にも気を使う。勿論体臭も。日本人はにおいに過敏らしいからw
きつすぎるニオイは不快の元、ナースに香水とか有り得んし。その意味では今のほのかに香る?位が良いのかも。
香水って自分は嗅覚が順応して匂わないけど周りからだとキツク感じる事が多々あるし。



王子には何時も良いニオイだと思って欲しいけど、ニンニクがなぁ~w
(それも脳に送られてる情報としてクリエモン=食べ物につながってると思われ)
王子はニンニク大好きだから良いと言えば良いんだけど、女子のニオイでインプットされたいのに~~~。(´・ω・`)




*ニオイを判断する元が脳なので認知症になるとニオイが解らなくなる場合も有ります。脳が変性したために、ニオイの判断が出来なくなるためです。


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