ヲタクに恋は難しい第4巻


ヲタクに恋は難しい第4巻が発売された。
作家さんは名字だけで「ふじた」さんと云われます。
ヲタクの人なら知ってるかも?
クリエモンも軽くヲタクなので1巻の頃からずっと読んでます。娘も息子も(笑)

登場人物が少しずつ増えて来てますが、主に二組のヲタクカップルのお話。

主人公桃瀬成海、BL同人誌をコミケに出す程のヲタクだが今まで会社、彼氏には隠して来た。ヲタクがバレると破局を繰り返して来たからだ。新しい会社で幼なじみの二藤宏嵩と再会する。

二藤宏嵩、幼い時からヲタク。特にゲームヲタク。最近は巨乳フィギュアも集めている。別にヲタクを隠すつもりなし。

小柳花子、レイヤー、BL好き。高校で樺倉と知り合う迄ヲタクではなかったが今はかなりディープなレイヤー。ツンデレ、巨乳。樺倉と高校時代から付き合っている。

樺倉太郎、漫画好きなヲタク。ヲタクを余り知られたくない。顔が怖い。




失恋した成海が就職した先には幼なじみの二藤がいた。二藤は小学校の頃から成海が好きだったが成海が鈍感でヲタク友達のままだった。
そんな鈍感な成海に「俺だったらヲタクを隠す必要無いぞ?」と漸く告げて付き合う事になった。
おなじ会社の先輩の樺倉、小柳の4人で良く遊んでいる。

この漫画を読んでると「有る有る」が多い。ヲタク有る有るとでも言うべきか?
そして普通に胸キュンなストーリーが絶妙に絡まり既に420万部突破する大ヒット漫画。来年4月にはTVアニメ化が決定した。

二藤の弟で大学生の尚哉。超ゲームが下手。そんな尚哉の新しい友達、桜木光。背が高く尚哉は男の子と信じてしまっている。光はかなりゲームが上手く、下手な尚哉と一緒にオンラインゲームをしてる場面が時々でて来るが、これも「有る有る」なエピソードで見てて、有るよなぁ~(笑)と思ってしまう。

今回の4巻には樺倉と小柳の高校時代の話が載っている。小柳がヲタクじゃ無いのは新鮮だがツンデレは同じだった(笑)

ヲタクだって普通に恋もしますしね。
ヲタクを隠した事が無い50歳も居るんですから(*´ー`*)
同じ趣味を持つ事は大切ですよね(*´ー`*)



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