娘とお出かけ パイレーツ・オブ・カリビアンー最後の海賊ー


今日は7月1日。1日は映画の日で料金が安くなるため、娘と一緒に映画に行って来た。普段4DX3200円が1日は2500円、かなり安い。(*´ー`*)
パイレーツ・オブ・カリビアンー最後の海賊ー。娘は大のジョニー・デップのファン。毎回一緒に観に行っている。

物語はウィル・ターナーの息子ヘンリー・ターナーが、呪われて海の底でくらすウィルを訪ねてくる所から始まる。
ウィルは息子にこう言う。「呪いを解くにはポセイドンの槍が必要だしそれは見つからないから俺の事は忘れて生きろ」と。
「決して諦めない。必ず呪いを解く」と言ったヘンリー少年。それから物語は9年後に飛ぶ。

運が尽きたジャック・スパロウはイギリスのセント・マーティン島で銀行強盗を働くが失敗し捕縛される。
魔女疑惑で天才天文学者のカリーナ・スミスも捕縛されている。彼女、カリーナはポセイドンの槍が隠されている場所の謎を解く「ガリレオ・ガリレイの日記」と共に孤児院に捨てられていた。
ヘンリーを助けたいウィルと、ジャックを恨み追いかけてくる海の死神サラザールから逃げたいジャックと、ポセイドンの槍を見つけたいカリーナは一緒にポセイドンの槍を探す為セント・マーティン島から旅立った。

ジャックは無一文なのにラム酒が飲みたいばかりに「決して北を指さないコンパス」を手放しその為にジャックの最大の恐怖、海の死神サラザールを解き放ってしまったのだ。
海に浮かぶ船を次々破壊しジャックを追う海の死神サラザール。彼は元スペイン海軍で有った。先祖代々海軍で海賊を憎む彼は殆どの海賊を殲滅させたのに、若きジャック・スパロウにより魔の三角海域に誘導され難破してしまう。ジャックに対する深い恨みから海の死神サラザールへと変わってしまった。

次々に殲滅される海賊。ジャックのライバルのキャプテン・バルボッサは自分の身を救う為「決して北を指さないコンパス」を手に入れ、海の死神サラザールに交渉する。「俺がジャックを見つけるから殺さないでくれ」と。

追いかける海の死神サラザールとキャプテン・バルボッサ、逃げるジャックとヘンリー、カリーナ。

ジャックに追いついた海の死神サラザールとキャプテン・バルボッサ達だがジャック達が島に上陸したため、陸地に上がれない海の死神サラザールを海に残し、キャプテン・バルボッサはジャックを追い上陸する。海の死神サラザールを出し抜いてポセイドンの槍を手に入れたいキャプテン・バルボッサはジャックの胸ポケットの中のボトルシップに封印されたジャックの世界最速の海賊船ブラック・パール号を解放する。

一行は海の死神サラザールに追われながらポセイドンの槍を目指すが、その途中でキャプテン・バルボッサは孤児院に置いてきた自分の娘がカリーナだと気付く。
海の死神サラザールに追いつかれ、逃げる途中でヘンリーが捕まる。急いでポセイドンの槍に向かうジャックとカリーナ。
やっとポセイドンの槍を手に入れた時、ヘンリーの体に乗り移った海の死神サラザールがやってきて槍の取り合いになる。ポセイドンの槍を握った海の死神サラザールはヘンリーの体から抜け出し、槍でジャックを弄ぶ。我に返ったヘンリーは全ての呪いを打ち消すために槍を破壊する。その時、全ての呪いはとかれ海の死神サラザールもかつての人間の姿に戻る。海が割れていたのが綴じはじめ、海からブラック・パール号の錨が降ろされそれに捕まって逃げようとするジャック達。追いすがる海の死神サラザール。
カリーナが錨から落ちそうになるのを助けるキャプテン・バルボッサ。カリーナを錨に捕まらさせた後、海の死神サラザール目指し剣を突き立てて、落ちて行く海の死神サラザールとキャプテン・バルボッサ。

彼女はこの時、バルバロッサの腕に彫られた入れ墨からバルバロッサが実の父で有った事を知る。

「私の名前はバルバロッサよ」と涙を浮かべ微笑みながらヘンリーに告げるカローナ。

ウィルの呪いも解けて戻ってきた。再び航海に出るジャック。
エンドロール。

深夜、寝ているウィルに忍び寄る呪いを帯びた海賊。ウィルの父親、ビル・ターナーを象徴するフジツボが床に。

今回、最後の海賊となっているが、これは若かかりし頃のジャックの事で有ろうか?ジャックを始末すればサラザールから見たら最後の海賊に当たるから?映画はまだシリーズが続きそうである。エンドロール後のシーンは単に今回のテーマが父と子供を象徴するのみなのか次回作に繋がるものなのか?




映画の後、スシローに寄ってムシャムシャ。期間限定で倍きりマグロって分厚いマグロをやっていた。

少し早いけど、今度の旅行用の服と鞄とルームウェアを誕生日プレゼントに買って貰った(^o^)v
わーい、有り難う(*´ー`*)


音楽・本











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