敬老の日のプレゼント ー敬老の日の由来ー


今年の敬老の日は9月18日月曜日。丁度王子の家に滞在中である。
おばあちゃんに贈るのに何が良いかな?と検索。きっと王子は今まで気にした事も無かったと思うけどw
もう大人ですしね!(V)o¥o(V)

まだ、おばあちゃんの好きな物があんまり解らないしこういう事に関して王子が当てにならないのはもう経験済みw
あまり高額だと又、気を使わせるからそんなに高くないのを探してみた。

向こうで買うのには移動が大変だし楽天から注文して王子の家に届く様にしたのがコレ

 

 


 

ブリザートフラワーのケース入りと和菓子のセット。ホントに当たり障りが無い、けど貰うとちょっと嬉しいようなのにしたつもり。ブリザートフラワーは枯れないし綺麗けどケースが無いと埃が気になるし、おばあちゃんは綺麗好きだ。
花だけでも良かったんだけど適当な大きさの花が見当たらず、あまり大きいと家具との配置も考えないとだから何処にでもチョコンと置ける大きさ。お菓子も1人で食べきれるような個数で見た目もカワ(・∀・)イイ!!
風呂敷の絵柄と配送日が選択出来ないけど、どの風呂敷の柄も可愛いからどれでも良いかなと思う。
配送日も15~18日に来るから大丈夫。

仏前のお供えは行く時に又別に買うつもりだけどね。焼酎はお供えしても王子とクリエモンで呑んでしまうし(;´・ω・)
敬老の日は敬老の日で、おばあちゃんが今後も元気で暮らせる様に。そもそも敬老の日の由来って「敬愛し、長寿を祝う」事だから別にしときたい。(*´ω`)




「敬老の日」

趣旨
敬老の日は、国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条によれば、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨としている。
同様の趣旨の記念日として、老人福祉法によって定められた、老人の日(9月15日)、老人週間(9月15日より1週間)がある。

歴史
敬老の日の始まり
兵庫県多可郡野間谷村(後に八千代町を経て現在の多可町八千代区)で、1947年(昭和22年)9月15日に村主催の「敬老会」を開催したのが「敬老の日」の始まりであるとされる。これは、野間谷村の村長であった門脇政夫(1911年 – 2010年)が「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」という趣旨から開いたもので、9月15日という日取りは、農閑期にあたり気候も良い9月中旬ということで決められた。
1948年7月に制定された「国民の祝日に関する法律」において、こどもの日、成人の日は定められたものの、老人のための祝日は定められなかった。門脇は1948年9月15日に開催された第2回「敬老会」において、9月15日を「としよりの日」として村独自の祝日とすることを提唱した。門脇は県内市町村にも祝日制定を働き掛け、その趣旨への賛同が広がった。1950年(昭和25年)からは兵庫県が「としよりの日」を制定。1951年(昭和26年)には中央社会福祉協議会(現全国社会福祉協議会)が9月15日を「としよりの日」と定め、9月15日から21日までの1週間を運動週間とした。
1963年(昭和38年)に制定された老人福祉法では、9月15日が老人の日、9月15日から21日までが老人週間として定められ、翌1964年(昭和39年)から実施された。さらに1966年(昭和41年)に国民の祝日に関する法律が改正されて国民の祝日「敬老の日」に制定されるとともに、老人福祉法でも「老人の日」が「敬老の日」に改められた。

「老人の日」とか言われたら嫌だな!名前を変更した人偉い!!(^◇^)
来年はもっとおばあちゃん自身の好みを知って贈れたら良いなぁ。


ギフト




ぐるすぐり


















コメントを残す

*