遠距離恋愛中の王子と11月11日、栃木市大平山に紅葉を見に出かけ、岩下の新生姜ミュージアムにも行く事になった。

大平山以外に何処か栃木市で観光出来る場所を電車の中で探して居たら、栃木駅から徒歩12分で岩下の新生姜ミュージアムが有るとわかったから。しかも無料( ̄□ ̄;)!!




今年、岩下の新生姜が生誕30周年。11月11日を岩下の新生姜の日に制定したらしく色々とイベントが催されていた。何故11月11日か?新生姜の形状が1に似てるかららしい。

 

http://shinshoga-museum.com/

岩下の新生姜ミュージアム公式サイト

栃木市に行くのも初めてで岩下の新生姜のミュージアムが栃木市に有る事すら知らなかった関西人です、ハイ(^_^;)

2015年6月20日に開設されてから、色々とヤバい‼ってSNSで話題になってたのも知らなかった。

太平山から駅迄帰って来て徒歩で岩下の新生姜ミュージアムに向かう。

王子が生姜好きなので、料理にも良く使うし、今年生まれて初めて葉生姜を見た。

https://kuriemon.shop/ginger

(過去記事:関西では余り見かけない葉生姜を食べる)

ミュージアムの入り口、話題を呼んだらしい新生姜のモニュメントは見当たらず。

和風の庭に喫煙所が別に建設されててビックリ‼喫煙所だけとは思えない位立派な作り。庭は綺麗に剪定され紅葉を迎えてる。

ミュージアムへ入って直ぐ左側に受付が有り、キャリーバック等の荷物も預かってくれたので助かった。
(栃木駅にはキャリーバックが入るサイズのコインロッカーが無く駅の近くのタクシー会社で300円で17時迄預かって貰える。)

岩下の新生姜と言えば、可愛いピンク色。ミュージアムもスタッフも全体的にピンクで溢れている。入って直ぐ右手は売店でお土産物もピンク、ピンク、ピンク。コラボしている可愛いニーハイやらお洒落なデザインの衣類も売られている。

「これって普通にお洒落じゃん」って27才の王子から見てもお洒落。

正面はライブや、イベント用ステージになっている。

右手奥が生姜を使ったメニューのカフェ。

全品目に生姜が使われているがスタッフに申し出たら生姜抜きに出来るメニューも有り、その料理に対する生姜の辛さが1~3段階で表示されている。
スイーツもドリンクも生姜、生姜、生姜。食券を券売機で買うセルフスタイルだ。
トッピング用に岩下の新生姜のスライス、すりおろし、岩下の新生姜漬け汁に漬けたオリーブが置いてありフリーで食べ放題になってる。岩下の新生姜をすりおろして食べるって知らなかったけど美味しかった。(⌒‐⌒)
 

ピンクが可愛いジンジャービール。まるでロゼみたい。
味は普通のビールと余り違いが分からない(^_^;)

ビールとおつまみセット(新生姜を竹輪、大葉で巻いて有るのが3切れつく)1000円と生姜豚肉巻き、生姜味鶏の唐揚げを注文した。

セルフスタイルだけど、食器、盛り付けはお洒落なカフェと同じでテーブルも広々、椅子も立派だ。余りに広くてシェアするのが遠い位(笑)
食器にプラッチック等が使われて無い事でチープなイメージは受けない。

野菜に掛かってる生姜ドレッシングも美味しい。これはお土産にも販売されている。

竹輪に生姜は簡単に出来てお弁当にも合う。今後、食卓に乗せるメニューになった。王子は生姜好きだからニッコニッコ( ゚∀゚)

岩下の新生姜の日制定イベントに、ピンク繋がりで林家ぺー、パー子さんご夫妻が来られてた。

混雑を避けてミュージアムを回る。

岩下の新生姜がどうやって出来たのか歴表になってる壁から始まり、中もピンク、ピンク、ピンク。

生姜を使ったレシピやら、過去のパッケージやら色々展示品が有るけど、やはり話題に上がったのは新生姜を模したオブジェの数々。

このミュージアムは無料だけど企業的に計算しつくされている。無料で集客し話題に昇るオブジェを設置したら宣伝しなくても客が拡散して行く。
被り物等、普段被る事なんて無いからテンションが上がる。
館内は何処も撮影可能なので一杯写真を撮った( ゚∀゚)

人件費も無駄が無い。オーブンカフェにのみ椅子を用意する事で、来客者は何度も気軽にカフェを利用する。目新しいメニュー、ピンクの可愛さから女性を集客出来るし数々のイベントで男性も集客。無料で遊べるインスタ映えするミュージアム。写真を撮れば今時SNSに投稿する者は少なく無い筈。

漬物ミュージアムだが、若者を上手く取り込んだシステム。凄いねぇ(;´д`)栃木に現れた秋葉原みたいな感じ、

1回は機会が有れば行ってみる価値は有るよね。
漬物も岩下の新生姜も大好物の王子とお土産を買って帰途につく。

岩下の新生姜の形をした光るペンライトは、アチコチに展示されてるけど非売品ですからっ!

まだ残り1日の休日を何処かに泊まりに行こうって言う王子を引きずって帰る。これも恒例になってきたw

一番人気のうずらの卵を岩下の新生姜の漬け汁に漬けたのは、半熟で美味しかった♪

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