50才更年期真っ盛り!ズルズルさんに悩むー不正出血ー


更年期って聞くだけでいやぁ~なイメージが強いかもしれません。

けど、そもそも更年期って何かご存じですか?

乳児期、思春期とかと同じく、「更年期」とは、閉経をはさんだ前後5年、約10年間の時期を指します。大体45歳~55歳位。これだけだと病気でもなんでもありません。時期を表してるだけです。

ただ、この頃に俗に言う「更年期障害」が出る人が多いので嫌がられる。|д゚)
しかも付きまとうイメージは老化・・・。

更年期の症状が本格的に出始めるのはだいたい40代後半ぐらい。 卵巣機能が落ちてきて月経が不順になり出してからです。 卵巣からの女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量は、40代半ばぐらいから目に見えて低下し、閉経するとほぼゼロになります。

閉経が近づくと卵巣からの女性ホルモン(エストロゲン)の量が減りますが、体はけなげに、この変化に何とかついてゆこうと頑張ります。つまり、脳は『エストロゲンを出しなさい』という指令を出しつづけようとするのです。ところが、そもそもの卵巣の機能が衰えているので、頑張ってもエストロゲンは増えません。

すると、この過程でからだが混乱してしまいます(特に女性ホルモンの脳の司令塔(視床下部)は自律神経のコントロールにも関わっているので、いわゆる『自律神経失調状態』の症状が強く出るといわれています)。このとき表れる症状が一般に『更年期障害』と呼ばれているものです。




ハイ!症状が出ない人も居ますし、色んな症状が出る人も居ます。それ位、体と脳が混乱する時期でもあります。

実は夏から毎月28日周期だったのがピタリと止まり、どんどん太るは、体がアチコチ痛くなるは、とうとう極微量に不正出血までする様になりました。一週間たっても変わらない為、諦めて王子の家の近くの婦人科に行くことにしました。
婦人科嫌いだけど仕方ない(;”∀”)

エコーで卵胞か卵巣嚢腫かわからないものが5~6個位あるので、生理が来るように注射しときますね。とおしりに注射されました。(´;ω;`)
その後、1度は止まったかに見えてまたズルズルと出たり止まったり。何時出るのか予測不能な状態に。

この不正出血は良く見られる症状なのですが、更年期以外でも多い症状なので、必ず婦人科を受診してください。
膣部びらん、子宮内膜症、子宮頸管ポリープ、子宮頸がん、子宮体がん、子宮筋腫等の病気で無い事を除外することが大事です。

さて、ただの更年期から来てるものだとしたらいつまでズルズル続くのか?どうしたらいいのか?

女性ホルモンの減少が原因で起こる不正出血の場合は、止血効果のある薬を服用したり、足りないホルモンを身体に補てんする治療を行ったりする場合が多いでしょう。エストロゲン(卵胞ホルモン)やプロゲステロン(黄体ホルモン)といった女性ホルモンを含むホルモン剤を投与してホルモンバランスを整えることによって不正出血をはじめとする更年期の症状を和らげます。

ただし、子宮体がんや乳がんをわずらっている場合には、エストロゲンを投与することでがん細胞のはたらきを促してしまう可能性があります。ホルモンの投与によって影響を受ける病気がないかどうか、治療をはじめる前に確認しておきましょう。

今回は注射をしてしまってるので、今後地元の婦人科で定期的に受診する事になりそうです。
やれやれ(;”∀”)

更年期の症状って他人に言ってもウザく思われる事が多いから、これは自分で自分に優しくしてあげようね^^の時期だと思う様にします。(‘◇’)ゞ
自分の体の事、他人に全く同じように感じてもらうのは無理です。
そして更年期は年齢的にみんなが通る道。避けれません。
なら少しでも自分で自分を楽にしてあげた方がお得ですよね?w

無理をしない!「えー、だって今更年期だし!」
反抗期だから仕方ないって同じ様に「更年期だから仕方ない!」これで行きますw

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